Annabel Lee

2015年07月14日
「ゆっくり。ゆっくり。」のアプリン家のブログ3周年プレゼント企画で、

アプリン賞を見事GETされました 「Everyday こむぎ色。あずき色。」

くるみんさん家の先代ワンコ

MIX犬のじゅりちゃんと、Mダックスのネネちゃんです。


00001231.png



くるみんさんは、アナベルや、ラナンキュラス、グリーンのあじさい、

カーネーション等、白とグリーン系のお花がお好きとのことでしたので、

イメージカラーはグリーンで、アナベルを合わせてみました。


アナベルの花言葉は、 「ひたむきな愛」 ・・・



フォレストグリーンな お色違いです。


00001233.png




ミルキーな お色違い。

地味専な私はこれが一番好みですが、ちょっと淋しいかな。。


00001232.png



↓元のお写真です(クリックで大きくみられます)

フィルムカメラから現像したプリント版からスキャンニングさせて頂きました。

SCN_0001r.jpg SCN_0003-2r.jpg







同じお写真で、グリーンの紫陽花と。


00001230.png



お色違いです(クリックで大きくみられます)

00001228.png 00001229.png








じゅりちゃんのお写真を変えて・・・


SCN_0002-1r.jpg SCN_0003-2r.jpg


グリーンのミニ薔薇 グリーンアイス(Green Ice - Miniature) を合わせて。


00001237.png


グリーンアイスの花言葉は、「希望を繋げる」・・・

くるみんさんは、薔薇をご希望ではなかったのですが、

なにをかくそう、私がグリーンアイス大好きなもので。。(´^ω^`);



↓お色違いです(クリックで大きくみられます)

00001238.png 00001239.png







ネネちゃんのお写真を変えて・・・

SCN_0004-1r.jpg


開きかけの紫陽花と。


00001236.png


こだわったのは、じゅりちゃんのまつ毛。

まつ毛、大事です (`・ω・´)b



↓お色違いです(クリックで大きくみられます)

00001234.png 00001235.png





コチラの作品をお選びいただき、A4サイズプリント・額装させていただきました。


CA380585r.jpg



アプリン賞は、アプリンちゃんのいる虹の橋へと旅立ったコ限定です。


じゅりちゃんは16歳で、ネネちゃんは12歳で、虹の橋へ。

満開の紫陽花やアナベルの間から、そっと微笑むふたりです。



ブログランキング・にほんブログ村へ



さて、アナベルは、私も大好きなお花のひとつですが、

アナベルと聞いて思い出すのは、Edgar Allan PoeのAnnabel Lee・・・



  月の光は僕に 美しいアナベル・リーの夢を運んでくれる

  夜空の星は僕に 美しいアナベル・リーの輝く瞳を感じさせる

  だから 夜が来るたびに僕は その傍らに横たわる




気になる方は、つづきをどうぞ。。
 Annabel Lee/Edgar Allan Poe


 昔々のお話です
 海のほとりの王国に
 一人の娘が住んでいた
 その子の名前はアナベル・リー
 いつも心に思うのは
 僕への愛と僕の愛

 僕もあの子もふたり子供
 海のほとりの王国で
 愛し愛して愛以上
 僕と僕のアナベル・リー
 翼あるあの天使さえ
 僕らの愛をうらやんだ

 そしたら昔のお話です
 海のほとりの王国で
 雲が木枯し吹きつけた
 僕のかわいいアナベル・リー
 そしたらえらい親戚が
 あの子をたちまち連れてって
 お墓にぴしゃり閉じ込めた

 海のほとりの王国で
 お空の天使はさびしくて
 僕とあの子をねたんでた
 そう! すべてはそのせいで(ご存じ海のほとりの王国で)
 雲から木枯し夜通し吹いて
 凍えて死んだアナベル・リー

 だけどふたりのその愛は
 年寄り物知りみんなより
 ずっとずうっと強かった
 だからお空の天使でも
 海の底の魔物でも
 僕とあの子のたましいを
 引き離せないアナベル・リー

 月輝かず、汝が夢は来たらず
 かの美しきアナベル・リー。
 星出でず、されど見る汝が輝かしき瞳
 かの美しきアナベル・リー。
 さればこの夜の季節、われかたわらに身を横たう
 わが愛する、愛する、わが生命、わが花嫁よ。
 あの海のほとりの墓所にて、
 海鳴るほとりの霊屋にて。




 《原文》

It was many and many a year ago,
In a kingdom by the sea,
That a maiden there lived whom you may know
By the name of Annabel Lee;
And this maiden she lived with no other thought
Than to love and be loved by me.

I was a child and she was a child,
In this kingdom by the sea;
But we loved with a love that was more than love-
I and my Annabel Lee;
With a love that the winged seraphs of heaven
Coveted her and me.

And this was the reason that, long ago,
In this kingdom by the sea,
A wind blew out of a cloud, chilling
My beautiful Annabel Lee;
So that her highborn kinsman came
And bore her away from me,
To shut her up in a sepulchre
In this kingdom by the sea.

The angels, not half so happy in heaven,
Went envying her and me-
Yes!- that was the reason (as all men know,
In this kingdom by the sea)
That the wind came out of the cloud by night,
Chilling and killing my Annabel Lee.

But our love it was stronger by far than the love
Of those who were older than we-
Of many far wiser than we-
And neither the angels in heaven above,
Nor the demons down under the sea,
Can ever dissever my soul from the soul
Of the beautiful Annabel Lee.

For the moon never beams without bringing me dreams
Of the beautiful Annabel Lee;
And the stars never rise but I feel the bright eyes
Of the beautiful Annabel Lee;
And so, all the night-tide, I lie down by the side
Of my darling- my darling- my life and my bride,
In the sepulchre there by the sea,
In her tomb by the sounding sea




ブログランキング・にほんブログ村へ

関連記事
他犬種組合せ | Comments(7) | Trackback(0)
Comment
No title
こんばんは~♪

素敵に紹介してくださってありがとうございました!
花言葉、全然知りませんでした><
ひたむきな愛、いい花言葉です^^
私も早くUPしなきゃと思いつつ
ネタが溜まってて><ゴメンなさい
今週中にはUPさせていただきますね!
ありがとうございました
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
No title
ご無沙汰しております。

読み逃げに徹しておりましたが…
今回、訪問させて頂いているブログ、アプリン家♪
そして、同じく訪問させて頂いているブログのくるみんさんの登場に
スルーできなくなりました(^^ゞ

『縁』や『巡り合わせ』って、本当にあるんですね(^_-)-☆
こうして、ブログを通して、ブログに繋がってる!なんて素敵ですね(^_-)
Re: No title
くるみんさま

アナベルの花言葉「ひたむきな愛」よいですよねー
アナベルの名前には「愛すべき」という意味があるそうですよ。
咲きはじめから咲きおわりまで楽しませてくれるアナベルは、
まさに愛すべき花ですよね♪

くるみんさんのブログも、楽しみにしております!
ありがとうございました。
Re: No title
腹黒母さんさま

お久しぶりですー
私もいつも読み逃げ失礼したおります(。-人-。)

アプリン家とくるみんさん、どちらともお友達なんですね!
数多あるブログの中で、こうして繋がっているって嬉しいですよね~
アプリン家のブログで知ってご依頼くださる方もいらっしゃるので、
ブログの力って凄いな~と感じたり、本当にありがたく思います。
こうして思いがけず、腹黒母さんさんからコメントいただけましたし♪
ありがとうございました。
No title
こんばんは kenkenkidsさん
キレイで優しい色合いの作品といい
アナベルのお話といい
とても素敵ですね。
Re: No title
イヴままさま

こんばんは~
グリーンのお花というリクエストは珍しいので、
楽しませていただきました♪
アナベル・リーの詩は、悲しいお話だけど素敵ですよね。
「僕と僕のアナベル・リー」って表現、きゅんきゅんきますーw

管理者のみに表示