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2014年04月21日
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↓ドラゴを紹介してくださいました☆

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優良家庭犬普及協会の会報誌 vol.25に、ドラゴを載せて頂きました。


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以下、投稿文です。


先代犬を2歳半という若さで血管肉腫で亡くしたショックから、兄弟犬を2頭同時に迎えました。
今思えば大変無謀なことでしたが、先代犬とは出来なかった思い出作りをしたいとの想いから、何処へでも連れて行ける為の躾を入れるべく自己流でトレーニングを始めたのが切欠でした。
数年後、ちょっとデキルようになり天狗になっていた私に、お世話になっている動物病院の院長から「こういう試験があるんだけど受けてみたら?」と紹介されたのがGCTでした。
試験の内容もろくに知らぬまま、根拠のない自信をぶら下げ大型犬2頭を引き連れ会場入りし、
見事に玉砕!トレーニングの精度云々以前に、この試験の意味を理解全く出来てはいなかったのでした。
そこから改めてトレーニングをやりなおし半年後の試験では2頭共に合格することが出来ました。
弟犬のグエルは残念ながら3回目の更新試験を前に癌で亡くなってしまいましたが、兄犬であるドラゴは8歳で癌を発症し余命3日の宣告をされたものの奇跡的な生還を果たしました。
ドラゴとは3年に渡る闘病生活を続けながらも、共に試験を受けられること自体がとても嬉しく、
元気に楽しんで更新を続けることが出来ました。それが目標であり希望にもなりました。
ドラゴは弟犬グエルの叶わなかったプラチナ認定までやり遂げて、今年1月とても満足気な顔で安らかに息をひきとりました。
試験会場ではたくさんの出会いもありました。師も友人も想い出もGCTを通して得たもの全てが宝物となりました。ドラゴとグエルと、これまで関ってくださった全ての皆様に、心よりの感謝を。ありがとうございました。




長駄文をノーカットで前文載せてくださった事務局さまにも感謝です。




因みに、昨年3月に発行された vol.24には、
第49回のGCT合格犬として、ドラゴとグエル揃って裏表紙を飾っていました。

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コメントを寄せるにあたって参考にと送ってくださったのですが、
思わず、うるっときてしまいました。。




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☆うちのコ達の闘病生活・想い出☆ | Comments(0) | Trackback(0)
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