無慈悲な夜の女王

2011年09月13日
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昨日は、中秋の名月でしたね。

この日が満月にあたるのは6年ぶりなのだそうで、
雲の切れ間から覗く月が綺麗でした。


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それに昨日は、宇宙の日なのだとか。。


月と宇宙とくれば、

ハインラインの 「月は無慈悲な夜の女王」 
 
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むりくり。。(^_^;)


先日、本屋さんを徘徊中に見つけてしまった新装版の文庫です。

初版は39年前。古典SFの金字塔。
中学生のときに図書館で借りて読んだので、手元にはなく、

欲しいよね・・・持ってたいよね・・・手元に置いておきたいよね・・・
私の中でハインラインのベストは「夏への扉」なのだけど、
今更だけど、もう一回ちゃんと読みたいよね・・・と、つい購入。。

こうやって際限なく増えていくのよね、持ち物って。。
大人になって、大人買い出来てしまうのも考えものだな、と。。


私、基本、本屋さんでしか本を買いません。
つまり、ネット等では買わないってこと。

本との出逢いは一期一会。
一目出逢ったそのときが買う時。
迷ってるうちに流れてしまったらそれまで・・・と、決めている。

地域から書店が消えない為、地域にお金を落とす為、、
という理由もあるけれど、そんな括りでも設けないと、
いつまでも読めずに積み上げられていく本の山できっと溺れてしまうから。

でも思い余って注文してしまうことも、、あるかも。。(-_-;)



よく、乗り物の中で本を読んでる方がいらっしゃるでしょう?
移動時間に読書が出来るのって物凄く羨ましいんですよねぇ。。

私、メールでさえ酔ってしまうほど飛行機以外の乗り物全般がダメで、
新幹線のトイレにずっと引き籠っていたことも・・・(←大迷惑)
指定席など全く意味なし・・・(T_T;))

こんなんじゃ、とても宇宙になんて行けませんよねぇ。。w



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ワイマラナー | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
犬の絵、月に吠える、みたいでいいですね。
なんとなく、犬族に綿々と受け継がれているDNA、ということを思います。
ミロさんみたいな愛らしい感じの犬も、こういう孤独の魂を感じさせることがあるのでしょうか。
Re: No title
小谷予志銘さんへ

そうですね!
そう言われて初めて気づきました。月と犬が揃えば遠吠えの図!w

私がイメージしたのは「月への憧れ」みたいなものだったのですが、
仲間を呼び合う声、生のルーツ・・どことなく切なくてカブるのかもしれませんね。

残念ながらミロに限らず我が家のお坊ちゃま犬達には、
孤独の魂など微塵も感じないところではありますがw
チワワのルーツは、メキシコ。
アステカ文明の王族に飼われ、生贄にもされていたらしいですからね。
遥か遠い記憶には、持っているのかもしれませよね。


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