たんぽぽ

2012年03月29日
御依頼品の2にゃんこです。

合わせた花は、たんぽぽ。


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たんぽぽ といえば、

最近一番 衝撃を受けた食べ物が、たんぽぽの葉の天婦羅。

食感がとても面白く、パリっと さくさく。


それになんだか、

生命力の強さみたいなものを頂いているようで、

この先なにがあっても 生きていけそうな気が致しました。。w



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¡Feliz cumpleaños!

2012年03月21日
3月17日はドラゴの誕生日でした。

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そして、

3月19日はグエルの誕生日でした。

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異母兄弟なので、二日違いの同い年。

共に9歳を迎えることが出来ました。

特にドラゴはこの5ヵ月間、どうなることかと思っていたので、

例年よりも感慨一入。。


ふたりとも 誕生日おめでとう☆



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腫瘍消失

2012年03月15日
↓救援情報の総合掲示板です。

東北地震犬猫レスキュー.com


↓義援金・救援物資・ボランティア希望はコチラへ
【緊急災害時動物救援本部】  → ★★★
・財団法人日本動物愛護協会
・公益社団法人日本愛玩動物協会
・社団法人日本動物福祉協会
・社団法人日本獣医師会 ・・・より構成されています。

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今日は、良いお知らせと悪い知らせが ひとつずつ。


☆追記あり

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Theory

2012年03月14日
空と海との境界線?

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新しい車のNAVIが すこーし おバカさんで

すこーし バズしてくれます。

地図上では 畑のなかとか 海のうえとか 走ってます。

自分の家からして 間違えてます。

いつか 自分から 気付いてくれるのでしょうか?


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因みに写真は 海ではなくて 湖です。





二年に渡って通い続けた行動分析学のセミナーが、先日最終回でした。

私の文章力では到底説明しきれないので、内容は書けませんけれど、
講師の先生がなにを言いたかったのかってことだけ、私の解釈で書きます。

あくまで、ざっくりですが。



今ではすっかりメジャーとなった「陽性強化」という言葉。

もともとは心理学のオペラント条件付けの中の「正の強化」のことを「陽性強化」と訳したことで、その言葉の持つイメージから、「褒める躾」=「陽性強化」と広く認識されてしまった。
その結果、「強制訓練」とは反対の躾方法という位置づけで、「陽性強化」と謳い文句にしているトレーナー、しつけ教室が氾濫。
「正の強化」=「褒めること」や「オヤツを使うこと」ではないのに、「褒めて躾ける教室」に通っているのに行動が良くならない、とか、オヤツがないとやらない、といった問題が囁かれるようになった。
そのせいでまた、「やっぱり罰は必要」という揺り返しの波がきている。
ここでいう罰とは、「嫌悪刺激」のこと。

解り易い「嫌悪刺激」による劇的な変化は、与える側に快感をもたらす。
それが何故よくないのかというと、「嫌悪刺激」=「叱ること」と認識されている中で、「叱る」という行為は、それが効かなくなるとエスカレートしていくから。

そこでまた混同されがちなのが、「褒める=強化」「叱る=罰」だと認識している人の多いこと。
行動分析学では、「行動が増えた状態」のことを「強化」、「行動が減った状態」のことを「罰」と呼び、行動が増えたのか減ったのかで、強化なのか罰なのかが決まる。
環境を操作することで、行動がどれほど変化したかを記述することによって、行動の原理や法則を導き出し、それによって行動の予測と制御が可能になり、問題行動の解決に応用しようという学問。

行動分析学はあくまで、躾の方法論ではない ということ。
(注:ここでいう行動分析学には、臨床動物行動学は含みません)

犬の心理や気持ちなんて、誰にも解らない。
それが解るというなら、人間社会でいうところの、占い師か霊能者。
不安やストレスが原因、信頼関係がないから、犬がリーダーになりたいから、飼い主に魅力がないから・・・
そういった、人の想いが介在する為に問題の本質を見誤ってしまうのだと。

「人間が想像する犬の内面」ではなく、「実際に起きている目の前の行動」を客観的に見てほしいということ。

「褒めて躾ける」ということは、「褒めただけで変わる」のではなく、「褒めただけで変わる工夫をたくさんする」ということ。簡単に罰(嫌悪刺激)を与えるという手段に逃げ込まないために。

何故なら、罰はエスカレートしやすいものだから。結果、正しく伝わらなければ、ただの虐待でしかなくなる。しかしそこに陥っている間は、そのことに気がつかないのだと。
それはとても怖いことなのだと。






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bottle mail

2012年03月02日
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我が家のミロです。


背景は、ススキ野原・・・

といいたいとこですが、

残念ながら、

侵略的外来種の セイタカアワダチソウ野原・・・







ドラゴの病気には体温管理が重要ということで、

今季は自粛していた雪遊びでしたが、せっかく大雪も降ったことだし、

ちょっとくらいなら・・・いいよね?

「楽しい」のが一番だよね?

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10分で撤収。

健康だった頃には、雪の中を何時間でも走りまわって平気だったのに、

この短時間でも、ドラゴはガクブル震えてしまって。

そんなことがいちいち寂しく思えてしまったりして。


なーんて感傷に浸ってる場合ではなく、、、

ドライヤーっっドライヤーっっっ 暖めてっはやく暖めてっっ

治療の為、あちこちハゲにされてるからね。

そりゃ寒いよね。。w

それなのに、まだ遊び足りなーい!ってアピール・・・

好きだからねぇ、雪。。


また今度ね。



その間、ミロはずっと玄関ポーチのうえでガクブル・・・

好きじゃないんだよねぇ、雪。。w


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